2014年9月24日

ジョージ先生のイラスト解剖学教室 vol.22

s-肩甲下筋の作用 内旋

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おはようございます。
理学療法士のジョージです。

今日のテーマは、

「肩甲下筋(けんこうかきん)の作用 その1」

肩甲下筋は、
棘上筋(きょくじょうきん)、
棘下筋(きょくかきん)
と違って肩甲骨の
前面についている
筋肉です。

この筋肉の作用は
大きく分けて2つ
あります。

まずはその1つ目の作用を
お伝えします。

それは、

【上腕を内側へ捻じる】

です。

この動きを肩関節の
“内旋(ないせん)”
といいます。

イラストを見て、
起始、停止から
動きを確認しましょう。

本来なら、この筋肉の
前に肋骨があるので、
外からは見ることが
できません。☞参考

明日は、2つ目の
動きを紹介します。

今日も、この内旋の
動き以外にどんな
動きがあるか考えてみましょう!