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HOMENEWSCOLUMNジョージ先生のイラスト解剖学教室 vol.24
towayoga からのお知らせをご紹介します。

ジョージ先生のイラスト解剖学教室 vol.24

IMG_2322おはようございます。

理学療法士のジョージです。

今日のテーマは、

「肩甲下筋(けんこうかきん)はどのアーサナで使いますか?」

肩甲下筋(けんこうかきん)の
作用は、上腕を内にねじったり
胸側に動かしたりする
動きでした。

この動きがでてくる
アーサナで使います。

この時、肩甲下筋をしっかりと
使うことで、肩関節の前方が
安定します。

協働筋は、
前鋸筋(ぜんきょきん)
大胸筋(だいきょうきん)
などがありますが、
これはまた後で
やります。

昨日もいいましたが、
肩甲骨の前側につく
この筋肉は、
後ろ側につく
棘下筋(きょくかきん)と
反対の作用になります。

この2つの筋肉は
セットで覚えましょう。

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