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HOMENEWSBLOGカメリナオイル
towayoga からのお知らせをご紹介します。

カメリナオイル

こんにちは!トシです。久しぶりのブログ更新です。

暑さもピークに達していますが、夏バテにはヨガの枠組の中にあるアーサナ、プラーナヤマ、瞑想に加え食の見直し、栄養管理が大切だと、、、歳を重ねてきて更に痛感している今日この頃です(笑)

ヨガ友であり漢方の先生でもあるお友達が、ふと、僕が夏バテしていると感じて連絡をくれました!はい!丁度バテバテでした(笑)
トシさん、長芋を食べて下さい!アイスは控えて下さい!とハッキリ断言してくれるので、大人しく守っています!w

そんな体調、体力が低下している時ほど自分自身のライフスタイルの在り方を見つめる時なんだと思います。そんなアンテナを張っていると、またまた食に関して情報が入ってきました。

僕の友人であり貿易関係をされている経営の大先輩から、
「カメリナオイル」の輸入販売のお知らせとカメリナオイルのお話を伺いました。

 このオイルは食用としてオメガ3が豊富に含まれ常温保存も可能。加熱してもオメガ3が壊れないと言う有難いオイルだそうです!

また、健康の為には
オメガ9.6.3=2:1:2の比率がの望ましいようです。ではオメガ3とは?を早速調べました!

「オメガ3」は美肌に抜群の効果を発揮する植物オイルだそうです。
なぜ「オメガ3」には美肌に効果的なのか、どんな摂取方法があるのか。

1.オメガ3とは
「オメガ3」(別名:α-リノレン酸)は、体内で合成することができない必須脂肪酸であり皮膚や粘膜の機能を強くして細胞を正しく機能させる作用があります。

「オメガ3」脂肪酸は、亜麻仁油やインカインチオイル・青魚(イワシ・サバ等)に多く含まれていますが、現在の日本人の食生活は欧米化している状態で「オメガ3」が圧倒的に不足しています。
※必須脂肪酸:体内でつくることができず食品から摂取する必要がある脂肪酸(油)の事。

2.オメガ3の効果
「オメガ3」は、体内に入るとDHA・EPAと呼ばれる成分に変換されます。このDHA・EPAには「脳・体・肌」の基盤となる細胞に働きかけます。具体的な美容効果は次の3つです。

2-1.美肌効果
■抗炎症作用
抗炎症作用とは肌や体の炎症を抑える働きです。ニキビや肌荒れ・赤みといった肌トラブルは「炎症」のひとつですが、抗炎症作用が働くと「肌ダメージを未然に防ぐ」だけでなく「今起こっている肌トラブルを改善」する効果も期待できます。

■肌代謝の促進作用
「オメガ3」には肌代謝を促進する作用があります。肌代謝が促進されると、肌の細胞が古いものから新しいものへとスムーズに生まれ変わることが出来るため、肌に滞ってしまった不要な老廃物の排出を促し、肌荒れを改善へ導きます。

また、肌代謝を促進すると美肌に欠かせない保湿成分である「セラミド」も生成されるため、皮膚からの水分蒸発を防ぎ、肌の潤いを保つ効果もあります。

■アンチエイジング
「オメガ3」は女性ホルモンのバランスを整えます。女性ホルモンのバランスが整うと自律神経も整い、美肌に欠かせないコラーゲンやヒアルロン酸の生成が活発化されるため皮膚のシワやたるみの原因である「細胞の老化」を未然に防ぎ、美肌を保つことができます。

■冷えによる肌のくすみを改善する
「オメガ3」には血小板の凝集を抑え、血管をしなやかにして血行を良くする働きがあります。

血行が促進されると体全体の巡りが良くなるので、肌細胞の循環も良くなり、冷えによる肌のくすみを改善します。

2-2.ダイエット効果
「オメガ3」には、血中の中性脂肪やコレステロール量の調整をサポートして体の代謝を促進させる働きがあります。
また、脳の細胞を活発化させて中性脂肪や悪玉コレステロールを減少させる物質を作り出すので脂肪を溜めにくくしてくれます。

2-3.免疫力強化
「オメガ3」には、アレルギーの原因物質といわれるリノール酸の過剰摂取による影響を抑制してくれる抗アレルギー効果があります。

この抗アレルギーと抗炎症作用は、肌と体のトラブルを未然に防ぐ力が高く免疫力を全体的に強化します。

そして、このカメリナオイルに含まれるオメガ3.6の栄養素は加熱しても壊れないと言うのも魅力的です!!
今後日本では大手百貨店で販売されるかと思いますが108TOWAYOGAでもカメリナオイルに触れて頂ける機会をつくりたいと考えています。
お楽しみに〜

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