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イラスト解剖学教室でお馴染みジョージ先生のヨガと日常生活に役立つ解剖学講座&トレーニング 予約スタート!

《イラスト解剖学教室でお馴染みジョージ先生のヨガと日常生活に役立つ解剖学講座&トレーニング開催》

2014年 11月22.23.24日(土、日、月祝)
しくみ整体院長で理学療法士でもある、有川譲二/ジョージ先生とヨガ指導者の山本俊朗/トシ先生による
『ヨガと日常生活に役立つ解剖学』
オープン講座&トレーニングコースの開催が決定いたしました!!

もっとも分かり易く、脳と体、意識に深く残る「イラスト解剖学教室」でお馴染みの理学療法士ジョージ先生の解剖学講座!!
難しい解剖学図鑑を眺め暗記するだけで無く、体に触れ、ありそうで無かったイラスト解剖学図鑑を用いながら、整体医院長であり理学療法士の視点から、ヨガ解剖学を分かりやすくお伝えしていきます。

□11月22日(土)
1Day入門講座では、
「解剖学ってヨガにどう役立つの?」
という率直な疑問に分かり易くお応えしていきます。

■11月23.24日(日、月祝)
2Dayトレーニングコースでは、
「その日から使える解剖学メンテナンス法習得コース」
セルフメンテナンスは勿論、必要とされる方へのメンテナンスアプローチ法を習得していきます。

【概要】
①1Dayジョージ先生の動きのヨガ解剖学入門講座&山本俊朗AsanaアライメントWS
「解剖学ってヨガにどう役立つの?」
11月22日(土)
10:00-13:00(動きの解剖学講座)
14:00-17:00(アライメントWS)

【内容】
■10:00-13:00(動きの解剖学講座)

肩周辺の筋肉、骨、動きにスポットをあてながら、解剖学が、どのようにヨガに役立つのか、生活に活かされるのかを知って頂く、解剖学入門講座です。
解剖学が楽しい!成る程!と実感するためには、難しい専門用語を覚えるだけではなく、体感型の学習が効果的です。
ペアを組んでお互いに筋肉や骨を見て、触って、動かして、自分の中の骨や筋肉の存在を感じてみましょう。
そして、どう自分の体への見方が変わるのかを体験して見ましょう。
解剖学を更に深めたい方はもちろん、苦手な方、これから学んでみたいという方、ヨガ指導者、セラピスト、ボディーワーカーにオススメの講座となります。
初めての方でも分かりやすいように、ポイントを絞ってゆっくりとお伝えします。

■14:00-17:00(AsanaアライメントWS)
このワークショップでは、解剖学の学びをアーサナに落とし込む為に、知識と体感を繋げて行きます。
更に心身に存在するアライメント(身体理想配置)にフォーカスし、ミスアライメントから起こる不快感や苦手意識を克服すると共に、体の治癒力、活力を高めていきます。
ポーズに対する基礎的な土台、体の使い方、ポーズ時のアプローチ法などの理解と共に1人1人の体に合わせた方法でヨガを深めていきます。

②2Dayセルフメンテナンスアプローチ・トレーニングコース(SMA
Self-maintenance approach )
「その日から使える解剖学メンテナンス法習得コース」
11月23.24日(日、月祝)
10:00-17:00(お昼休憩1時間あり)

【内容】
ヨガのアーサナでも体を整えることはできますが、直接、手で触れるメンテナンスと組み合わせることで、更にその効果を高めることができます。
このコースでは、
●基本となる解剖学の知識
●体のバランス簡単チェック法
●メンテナンスの考え方
●簡単で即効性の高いメンテナンス法
など、その場で変化を感じやすい簡単で即効性の高いものを厳選しお伝えしていきます。
更に座学と実践から習得した手法をヨガクラスや実生活で直ぐに活かせる様にいくつかある《重要なポイント》をレクチャーしていきます。

また、これだけは知っておきたい解剖学の着眼点(どこをどう観察し触診するのか)をペアワークを通して、お互いを調整し合い、体の変化を確認していきます。
習ったその日から、あなた自身や、家族、生徒さん、体のケアーを必要とする人に愛の手を差し伸べてみて下さい。
このトレーニングコースではインプットだけでなくアウトプットする事での気付きと喜びを大切にして行きます。

■1日目
「首から手首のメンテナンス法」
こんな症状
・首が回らない
・肩こり
・腕を挙げると肩が痛い
・肘を曲げると痛い
・手をつくと手首が痛い
など

■2日目
「腰から足のメンテナンス法」
こんな症状
・腰の痛みや硬さ
・股関節の痛み
・足が疲れる
など

【こんな方にオススメです 】
・ヨガインストラクター
・ヨガ実践者
・解剖学に興味のある方
・解剖学に興味があるセラピストの方、ピラティスをされている方、ボディーワーカー、他の運動をされている方にもオススメです。
*知識、経験の有無は問いません。初めての方にも分かりやすい内容となります。

【日時】
2014年 11月22.23.24日(土、日、月祝)
【会場】
東京都港区
山手線「田町駅」東口より徒歩15分
ゆりかもめ「芝浦ふ頭駅」東口より徒歩3分
無料駐車場完備
※ご予約を頂いてから会場の詳細を送らせて頂きます。

【持ち物】
ヨガマット、筆記用具、お持ちの解剖学図書(有る方のみ)

【受講費】
①ヨガ解剖学入門講座
6,500円 (ハンドアウト込み)

②セルフメンテナンスアプローチ・トレーニングコース(SMA)
43,000円(教材費込)
※トレーニングを受講した方には12時間セルフメンテナンスアプローチトレーニング修了証を発行致します。

【定員】
①ヨガ解剖学入門講座
20名
②セルフメンテナンスアプローチ・トレーニングコース(SMA)
15名
※少人数のご予約となります。

【ご予約】←クリック

【ジョージ先生からのメッセージ】

今回のワークショップやトレーニングで私がお伝えしたい解剖学は、書店に並んでいる解剖の専門書とは違う解剖学です。
その違いは何かというと、言葉と画像を中心とした本による体と生きた人間の体の違いです。

何のために皆さんは解剖学を学ぼうと思うのでしょうか?

今、取り組んでいるヨガをもっと高めていくためではないでしょうか?
体のしくみを理解できれば、もっと効率良く、安全にヨガに取り組むことができる。そして、自分や生徒さんの様々な質問に答えることができるようになります。

確かに、解剖学はそれらの結果をもたらしてくれる素晴らしい学びに溢れています。
ですが、専門書を読めば、すぐにそこに答えがあるかというと、実際はそう簡単ではありません。

私は、正直、ただ闇雲に解剖学を学ぶのであれば、解剖学はあまりオススメはしません。
なぜなら、専門用語だらけの膨大な情報の中で迷子になり、言葉にとらわれ、本当に大事なことが分からなくなるからです。

これは私自身が経験したことでもあります。そして、何年も解剖学から遠ざかっていた時期がありました。
解剖学のどこをどう見たらいいのか。また、どう解剖学を自分の体の中に落とし込んでいけばよいのか。

こういったポイントを知った上で取り組めば、解剖学は本当に素晴らしい学問です。
きっと、皆さんが求めている結果を手に入れることができるでしょう。

今回のワークショップでは、解剖学への取り組み方を中心にお伝えします。
トレーニングコースでは、解剖学の知識をいかにメンテナンスにいかすかをお伝えします。

どちらも、実際の体験の中で学んでもらうことで、座学では決して味わうことのできない生きた解剖学をお伝えできればと思います。

解剖学はその取り組み方や活かし方でそこから生まれる結果にも大きな違いが生まれます。
ぜひ、この機会に、これまでとは違う新しい解剖学に触れていただきたいと思います。

【108towayoga解剖学講師プロフィール】
有川 譲二(ありかわじょうじ)
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 ●神戸大学医学部保健学科 理学療法専攻 卒。
●整形外科、在宅リハビリに従事。現在、しくみ整体院 院長。
●理学療法士
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西洋医学のリハビリの知識に加え、日本に古くから伝わる整体の技術を取り入れることで、より実践的で即効性の高い調整法を探求している。
また、解剖学をベースに独自の「動き」理論を開発し、ヨガインストラクターを対象としたヨガ解剖学勉強会で講師を務めている。
(しくみ整体HP)
http://www.kyouchu.com/#!/c24vq

【ジョージ先生のイラスト解剖学教室】

HP
http://towayoga.com/blog/
FB
https://www.facebook.com/anatomylabo

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